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悪徳探偵社・調査会社の条件とは

悪徳・悪質な興信所や調査業者は、責任の所在が不明確です。ホームページや広告に探偵社の住所や責任者などの記載が全く無い場合があります。

依頼者とトラブルになったときに、逃げることを考えているとしか思えません。

広告で分かる悪い探偵社

悪質な興信所や探偵社は、最新版の電話帳と、その前に発行された電話帳を見比べて見分けることも可能です。

最新版の電話帳を見ると、以前の電話帳には載っていない新しい探偵社が広告を出しています。
そのうちの何社かは、以前の探偵社名を変えて別な探偵社として広告を出している場合があります。

以前、別の探偵社名や興信所名で使用していた電話番号が、全く別名の新しい探偵社で使われているケースでは、会社名が変わっただけで、以前と同じ人物が運営している可能性が高いのです。

以前の探偵社名で事件を起こしていたり、悪い評判がたったりなどで会社名を変えている場合に、このような例が見られす。

このような悪質な探偵業者は、ヤミ金業者と同じ手口で、トラブルを起こしては社名を変え、また新たなカモを見つけて暴利をむさぼるという騙しの手口を使います。

特にホームページでの宣伝広告は、悪徳探偵社にしてみれば、いつでも消去出来る便利な広告ですので、責任の所在が明確であるかどうかを必ず確認しましょう。


不明な点が多い探偵会社

探偵業者や興信所は、所在や責任者をハッキリさせることで信用を得るほうが、ビジネス上は有利なはずです。それをしないのは隠さなければいけない理由が探偵社側にあるからだと判断できます。

探偵事務所の広告やホームページを見て、不明な点が多いということは、隠し事が多い調査会社といえます。隠し事が多い探偵社や興信所には、隠さなければいけない何かしらの事情があると考えた方が自然です。

このような探偵社には調査依頼をしないことが最善の方法だといえます。

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