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悪徳探偵社の調査契約の内容

悪徳・悪質な探偵調査業者は調査契約書の内容が曖昧です。

契約書の他にも、交付書類が義務付けられています。探偵業法で定められている、重要事項説明書や依頼者側からの誓約書などです。
依頼者は、探偵の調査結果を犯罪に使わないことを誓約する必要があります。

探偵社や興信所は、依頼者からの要望に応えて調査結果を出して報告するのがあたりまえです。
依頼者が頭の中で考えている調査結果と、依頼を受けた探偵社が考える調査結果の違いを埋めるのが調査契約書です。

調査契約書の内容チェックポイント

探偵会社や興信所の調査契約書には、最低でも以下の項目が盛り込まれているいる必要があります。

・調査料金の内訳
・交通費、撮影費、車両費、機材費などは含まれているか?
・調査の成り行きでバイク尾行や複数の調査員が必要になったときの追加料金は?
・調査期間と時間は?追加料金が発生する条件は?
・中間報告はしてくれるか?
・調査が長引いて追加料金が発生しそうな場合は事前に連絡をくれるか?
・調査料金の支払い条件、支払うタイミングと方法は?
・報告書と証拠映像は料金に含まれているか?提出してくれるか?
・領収書は発行してくれるか?
・成功報酬制があるか?着手金、成功報酬の区別は?
・キャンセルの場合の条件は?
・調査成功とは?調査成功条件の明記。

上記、の内容を契約書に明記できない探偵社には、依頼は控えたほうが賢明です。


探偵社の調査契約書の必要性

契約書を交わす事は探偵社側にとっても必要なことです。
まじめで優良な探偵社は、依頼者とのトラブルを避けるためにきちんとした契約書を作成します。
これは依頼者を保護すると同時に、理不尽なクレーマー依頼者から身を守るためでもあります。

探偵業法にも定めれれているように、契約書の他に、重要事項説明書、依頼者側からの念書などが書面で必要です。

契約行為は、調査会社側と依頼者が、お互いに対等な立場で行うのが前提です。

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